Case.1 N様
 
家は、家族の安全を守るもの。
今回の大きな地震できづかされました。
 
 

 
2018年、大阪北部で発生した大地震、そして2度の台風上陸。
2つの大きな災害を経験したN様は、地震の際にご自宅の屋根が損壊するという被害に見舞われたそうです。
「築年数が経った木造住宅だったので心配はしていたのですが…。余震への不安もありましたし、その日は自宅の車で一夜を過ごしました」と当時の様子を語るN様。
そんな中、震災後に自宅の損壊よりも、もっと衝撃を受けたことがあったと教えてくださいました。
「近隣に住むある奥様が『大きな揺れの後、子供たちをすぐに自宅に呼び戻したのよ、家が一番安全だから』と言うんです。我が家は古い家で、家族が家にいなくてよかったと思っていたので、そんな考え方に本当に驚きました」
家は家族の安全を守るものということを、身をもって実感したN様。
災害への備えを見直し、近隣に住む奥様と同じテクノストラクチャーの家への建て替えを決めたとのことです。
 
 

 

 
Case.2 A様
 
こだわったのは、耐震性能。
でも、広いリビングと高い天井にもこだわりました。
 
 

 
2018年に3件目の家を購入したA様。
「初めての家は24歳の時。古い中古住宅を購入しました。でも買ってすぐに地震があり、10年後に建て替えたのですが、その時もまた地震に。ですから、現在の家を建てる時はとにかく耐震性にこだわりました」
そして、暮らし始めて8か月の時、大阪北部地震に見舞われたそうです。
まさに建て替えるたびに地震を経験しているA様ですが、テクノストラクチャーで建てた今回の家は、花瓶も食器も割れず何も被害がなく、一番安心できたそうです。
耐震性を重視した今回の住まい、実は奥様のために建てられ、キッチンや収納もすべて奥様のご希望通りに設計してもらったそう。
中でも天井の高さと壁のないリビングにはこだわりがあったようです。
「この広さで耐震等級3ですから、普通の住宅では難しいですよね」
いい家を建てられてよかったと、ご家族みんなではなしているそうです。
 
 

 

 
Case.3 T様
 
こ震災後も自宅で家族と一緒に過ごせ、
耐震性にこだわってよかったと実感。
 
 

 
「熊本で、震度7の大きな地震が来るとは思ってもいませんでした」
と話すT様のお住まいは、熊本地震で震度7の揺れを観測した益城町。
テレビでも大々的に取り上げられ、倒壊した建物も多い地域です。
震度7の前震では倒壊しなかった住宅が、本震で倒れたという話も多く、震災当時は余震が不安で避難所で暮らしているというご近所の方や知り合いが多い中、T様はご自宅で過ごすことができたそうです。
テクノストラクチャーで建てたT様のご自宅は、リビングに大きな吹き抜けがある開放的な間取りですが、室内外ともに地震による大きな被害はなかったそうです。
「大雨や台風が多い時期に、自宅で普通の暮らしができるということに大変助かりました。当たり前の幸せが当たり前でないことに、熊本の地震できづかされました」と、
改めて住まいの耐震性と地震に備えた設備の重要性を実感されていました。
 
 

 

 
Case.4 M様
 
大きな地震を経験して、
「この家に住んでよかった!」と実感しました。
 
 
家を建てて7年になるM様。建築時、とにかくこだわったのは、万が一の時の地震に対する強さだったそうです。
「でも、やはり日本人ですし、木の家に住みたいという希望もありました」
そんな時に、木造でありながら、地震に強い家がたてられるテクノストラクチャーの家に出会ったそうです。
パナソニックの工法で信頼もできると思い、即決されたとのことです。
「その甲斐もあり、大阪北部地震の時もほとんど被害はありませんでした。地震が発生したとき、家族4人とも家の中にいて経験したことのない強い揺れを感じましたが、我が家は食器ひとつ割れませんでしたよ」
ご近所も倒壊などの被害はなかったものの、家の中はそれなりに大変で、片付けに何日もかかったそうです。
「うちは30分で片付けが済みました。家に守られている、この家に住んでよかった!」と実感されたようです。
 
 

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